調査から施工まで一貫対応
調査だけ、設計だけ、施工だけではなく、
地盤に関わる課題を総合的に捉え、
解決まで導けることが日本地研の強みです。
弊社の強みは、S A A Mシステム、アンカーリフトオフ試験、電気式静的コーンによる色柱状図表現法など、多様な地盤調査技術を活用し、調査・解析・設計・工事・施工までを一貫して対応できる点にあります。
創業から70年にわたり、数多くの有資格者とともに、地域の地盤補強工事や公共工事をはじめ、多様な調査・施工に携わってまいりました。長年培ってきた技術力と実績をもとに、安全で信頼性の高い地盤づくりを支えています。
調査だけ、設計だけ、施工だけではなく、
地盤に関わる課題を総合的に捉え、
解決まで導けることが日本地研の強みです。
電気式静的コーン貫入試験などを活用し、
地盤の強度や土質分類を連続的に把握。
見えない地中の状態を高精度に読み取り、
設計・施工の判断につなげます。
アンカーリフトオフ試験やSAAMシステムにより、
グラウンドアンカーの健全性を評価。
道路、斜面、法面などの安全維持に貢献します。
地質・地盤の専門知識を活かし、
災害時の現地調査、斜面調査、ドローン空撮などにも対応。
地域の安全を守る防災インフラを支えます。
1955年の創業以来、日本地研は70年を超える歴史の中で、数多くの公共インフラ整備や防災プロジェクトに携わってまいりました。
調査から設計、そして法面工事や地すべり対策といった専門的な防災工事まで、一貫して手掛ける技術力は多くの発注者様から厚い信頼をいただいています。
弊社の強みはSAAMシステム、アンカーリフトオフ試験、電気式静的コーンの色柱状図表現法をはじめ、様々な地盤に対して調査、解析、設計、工事、施工を一連の流れとして行えるところにあります。
創業65年の現在、関連有資格者を多く有し、皆様の住んでいる地域の地盤補強や公共工事等を含め多くの調査、工事に携わってきております。

三成分コーン試験の最大の特徴は、コーン支持力qc、周面摩擦力fsと間隙水圧力Udを同時にかつ連続的に計測できることであります。
例えば、軟弱粘土層に薄い砂層が介在している場合と、そうでない場合とでは、解析・設計上大きく異なる要素となります。このような砂層を通常の地盤調査方法で確認することは難しいが、三成分コーン試験では容易にしかも経済的に見つけることができます。
| 目 的 | 地盤の詳細な構成状態(地盤の強度や土質分類を把握する) |
|---|---|
| 概 要 | 貫入機によりコーンを静的に貫入させ、貫入時の先端抵抗、周面摩擦抵抗、間隙水圧を同時にかつ連続的に計測し、地盤の硬軟や締まりの程度および砂質土・粘性土など土質分類のデータを得ることができる。 |
| 方 法 | 貫入ロッドの先端に電気式コーンを、貫入機に貫入量検出器を取付け、油圧貫入機で静的に圧入する。貫入速度は毎秒2±0.5cmを標準とする。電気信号はケーブルによりデータローガー及びコンピュータへ伝え自動記録する。 |
| 測定間隔 | 10cmに1回以上測定。弊社では2cm間隔で測定。 |
| 適用地盤 | 粘性土、砂質土(N=0~20程度)を対象とする。 ただしN値10~20の場合、反力20~60kNの追加(オプション)が必要。 |
| 測定可能深度 | 30m程度(N値20以下の地層) |
| 貫入度 | 専用貫入機ECP-10の最大貫入力100kN |
一般に砂質地盤では、先端抵抗qtが大きく間隙水圧Udは静水圧に等しいか、或いはコーン貫入時に正のダイレタンシーによって静水圧より小さくなります。一方粘性土の場合のqtは小さいが、Udは大きくなります。このqtとUdの関係からRobertsonらが提案する土の分類チャートを利用して土質を分類することがきます。
コーンの先端抵抗(qt)、間隙水圧(Ud)を用いて非排水せん断強さcuを、次式によって関連づけることができます。
地元九州を愛する防災対策の専門家集団として、災害復旧に迅速に対応してきました。


災害・竣工・施工確認の空中撮影方法としてドローン空撮を行っています。
無人航空従事者の認定資格を持つ技術者が安全に操縦し、撮影します。




グラウンドアンカー工が施工されたのり面の維持管理に必要なアンカー緊張力に関する調査を、小型・軽量なSAAMジャッキを用いることで効率的かつ有効に行えるシステムです。
産業共同研究
国土交通省NETIS登録
登録番号:SK-070009
SAAMジャッキを用いることで、リフトオフ試験を効率的で迅速に実施できるとともに、アンカーが施工されたのり面全体の緊張力分布状態を把握できます。



★仕様★
・総重量:100kg(ドリルヘッド重量:40kg、フレーム重量:60kg)
・寸法:2,990mm×600mm×600mm
・打撃数:1,850bpm
・掘削径:φ55mm~φ65mm


高速道路盛土では、豪雨等による盛土内の水位上昇や地震により崩壊し長期通行に影響をおよぼす事例が発生しています。
SDPR工法は、豪雨と大規模地震による高速道路盛土の対策工法として、NEXCO西日本株式会社、西日本高速道路メンテナンス
九州株式会社、NEXCO西日本コンサルタンツ株式会社の3社で共同開発されました。
豪雨および地震に対する地盤の安定対策工として、排水機能を有する鋼管に、外径が大きなスパイラル状の羽根を取り付けることで、 排水効果と地盤補強効果を同時に得る工法です。
